正しく美味しく食べるための、食事の基礎知識

お食事本舗

お酒も飲む時の礼儀作法

お酒も飲む時の礼儀作法

食事の際の礼儀作法はとても重要で、一緒に食事している相手や作り手の方に与える印象を力があります。
特にこの春の新入社員の皆さんは歓迎会などのファーストインプレッションが後々大きく関わってくることも多いでしょう。
もし上司に『君はビールの注ぎ方も知らないのかね?』なんて言われたら、恐縮してしまいますよね。
そうならないためにも最低限の礼儀作法として、ビールの注ぎ方くらいは覚えておいて損は無いですよ。

歓迎会の場所は会社の近くや最寄りの渋谷 居酒屋など、会社の人が集まり易い場所で行われます。
時期が合えばお花見をしながらということも。(中には花見の場所取りが新入社員の初仕事、なんてところもありますね)
いずれにせよ、新入社員にとって最初の飲み会はとても重要です。
もしもに備えて予習しておいてみては?

絶対に失敗しない無礼講の方法

宴会の席に時たま上司に言われる『無礼講』。
飲みの席だからと言ってハメを外せば後で色々言われるのは明白なのですが、こういった時どうするのがよいでしょうか?

基本的に上司としては「部下に心を開いて欲しい、腹を割って話したいというのが意図であり、その上での多少の無礼は気にしないよ」という意味です。
なので逆に変に気を使われるのは嫌だけど、自身への批判を聞きたいわけではないんですよね…。
だから部下には面倒に思われてしまうのですが。

私の場合はよくお酒の力に身を任せるようにしています。
無礼講の時は勧められた酒は断りません。
お酒が入っている時は仕方ないですからね、ってことにしてます。

お酒に弱い場合はこの作戦は取れないのでは?と思われるかもしれません。
そういう方は駅の近くの居酒屋を利用するのがいいでしょう。
駅から徒歩一分の居酒屋なら帰りにかかるリスクも少ないので、駅周辺の居酒屋はチェックしておいた方が良いでしょう。
(例えば渋谷の居酒屋 桂は渋谷駅から徒歩1分で楽ですよ。http://gh-company02.com/)

新着記事一覧

copyRight © お食事本舗 All Rights Reserved